ビジネスマナー研修

社員一人ひとりが、確かな信頼感を相手に与えるビジネスパーソンになる

顧客へのサービスの良し悪しが企業業績を左右する現在、CS(顧客満足)の向上が急務となっています。また、企業合併やアライアンスが当たり前に行われる今、ES(従業員満足)の重要性も増しています。では、CSやESの実現に最も必要なことは何でしょうか?それは社員一人ひとりが、確かな信頼感を相手に与えるビジネスパーソンになることです。そのためのお手伝いをするのがJプレゼンスアカデミーの「ビジネスマナー研修」です。

実習トレーニングを中心とした講義を通じて、しっかりとした自己を演出するためのコツや、実践的で効果的なビジネスコミュニケーションマナーの数々を学びます。そして最終的には、好感度の高い自分なりのマナーを自分自身で創造し実践できる応用力を身につけます。

カリキュラム

Curriculum

オリエンテーション
  • 今この時代におけるCS(顧客満足)、ES(従業員満足)の意義

  • ビジネスマナーの差が及ぼすCS、ESへの大きな影響

自分を見て知るスピーチ実習
  • ビジネスパーソンとしての第一印象の効果と演出の必要性

  • VTR撮影・再生による自己印象の把握

  • 長所・改善点の明確化

人間関係を創る「ビジネスコミュニケーション5原則」
  • スピーチ実習の結果をもとに行うビジネスコミュニケーション5原則の見直し

信頼を深める職場用語
  • 相手のプラス心理を動かすTPOに応じた言い回し・言葉選び

顧客を勝ち取る電話応対
  • 応対の現状把握

  • ビジネスチャンスを広げる電話の受け方・かけ方

できる社員の「報・連・相」
  • 「報・連・相」の重要性と、「報・連・相」の現状チェック

  • より効果的な指示・連絡の出し方と報告の仕方

ビジネスコミュニケーション実習
  • これだけは知っておきたい訪問・来客マナー
    名刺交換・紹介・上席判断など訪問・来客の各場面で印象に格段の差を生み出す簡単かつ効果的なマナー

時間・内容はご要望に応じてアレンジが可能です。

その他のカリキュラム例

管理監督者やリーダーが、部下の手本として率先垂範するビジネスマナーを身に付ける「管理監督者・リーダー用ビジネスマナー研修」も実施可能です。

  • 交流分析による自己の考え方・行動の仕方の傾向認識

  • 部下指導のポイント(上司として、あるいは上司と部下のパイプ役として)

  • 一歩進んだ効果的なビジネスコミュニケーションスキルの構築

  • 能力と意欲を伸ばす誉め方と、目的を明確にした効果的な叱り方

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研修効果をさらに高めるには

Jプレゼンスアカデミーは、研修効果をさらに高めることができるeラーニングシステムをご用意しています。eラーニングシステムでは一般的なオンライン学習の他、各種テストやQ&A/SNS機能などの機能を備えており、継続的な学習を支援します。また、進捗/成績管理やアンケート/レポート機能などの運用をサポートする機能も充実しています。

対面研修×eラーニングシステム

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