基本マナー研修

社外、社内を問わず「人との信頼関係」を構築するための基本を学び、ビジネスを円滑に進める

顧客へのサービスの良し悪しが企業業績を左右する現在、CS(顧客満足)の向上が急務となっています。また、企業合併やアライアンスが当たり前に行われる今、ES(従業員満足)の重要性も増しています。では、CSやESの実現に最も必要なことは何でしょうか?それは社員一人ひとりが、確かな信頼感を相手に与えるビジネスパーソンになることです。そのためのお手伝いをするのがJプレゼンスアカデミーの「基本マナー研修」です。

実習トレーニングを中心とした講義を通じて、しっかりとした自己を演出するためのコツや、実践的で効果的なビジネスコミュニケーションマナーの数々を学びます。そして最終的には、好感度の高い自分なりのマナーを自分自身で創造し実践できる応用力を身につけます。

基本マナー研修の特長

1

ビジネスパーソンとしての第一印象の大切さを理解する

今の自分は第三者から見てどのように映っているのか、客観的な視点を通して、印象面における自己の振り返りを行ないます。ビデオ映像を通して第一印象における自己の強みと改善点を把握し、今後のビジネスにつなげます。

2

人との信頼関係を構築するための基本を学ぶ

社内、社外を問わず、人との信頼関係を構築するための基本5原則を学びます。その上で、さらに信頼感を伝える言葉遣い、電話応対、報告・連絡・相談などをテーマごとに学び、ビジネスを円滑に進める上で必要な知識とスキルを講義と実習を通して身につけます。

3

よくあるビジネスシーンを想定したロールプレイング実習を通して、より実践的に学び、職場に戻ってから活用できるようにする

ビジネスシーンにおける企業への訪問、自社への来客を想定し、ロールプレイング実習を通して、これまで学んだことを実際の場面で生かせるようにします。自分の応対の強みと改善点を客観的に把握し、強みはさらに伸ばし、改善点は克服できるようにアドバイスします。

研修概要

対象者

階層、職種などは問いません

研修時間

1日(7時間)~2日(14時間)

人数

~20人

カリキュラム

オリエンテーション
  • 今この時代におけるCS(顧客満足)、ES(従業員満足)の意義

  • 基本マナーの差が及ぼすCS、ESへの大きな影響

自己印象の分析(スピーチ)
  • ビジネスパーソンとしての第一印象の効果と演出の必要性

  • VTR撮影・再生による自己印象の把握

  • 長所・改善点の明確化

人と信頼関係を構築する基本5原則
  • スピーチ実習の結果をもとに行うビジネスコミュニケーション5原則の見直し

信頼を深める職場用語
  • 相手のプラス心理を動かすTPOに応じた言い回し・言葉選び

信頼を伝え、信頼を得る「電話応対」
  • 応対の現状把握

  • ビジネスチャンスを広げる電話の受け方・かけ方

組織を支える職場内コミュニケーション
「報告・連絡・相談」
  • 「報・連・相」の重要性と、「報・連・相」の現状チェック

  • より効果的な指示・連絡の出し方と報告の仕方

ビジネス応対の実践「訪問・来客シミュレーション」
  • 訪問・来客マナー

  • 名刺交換・紹介・上席判断など訪問・来客の各場面で印象に格段の差を生み出す簡単かつ効果的なマナー

時間・内容はご要望に応じてアレンジが可能です。

その他のカリキュラム例

管理監督者やリーダーが、部下の手本として率先垂範するビジネスマナーを身に付ける「管理監督者・リーダー用ビジネスマナー研修」も実施可能です。

  • 交流分析による自己の考え方・行動の仕方の傾向認識

  • 部下指導のポイント(上司として、あるいは上司と部下のパイプ役として)

  • 一歩進んだ効果的なビジネスコミュニケーションスキルの構築

  • 能力と意欲を伸ばす誉め方と、目的を明確にした効果的な叱り方

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