ビジネス日本語研修

受講者のニーズに合わせた研修

受講者のビジネス日本語能力を「Jプレゼンスアカデミー口頭能力評価スケール(OPA)」に沿って測定し、改善すべき課題を見える化します。

テキスト著述経験や国際資格を持ったコースデザイナーが入念なニーズ調査のもと、受講者のレベルにふさわしいカリキュラムを作成します。

研修では受講者の学習目標や興味がある分野などによってテキストやその他の教材を選び、受講者の目的達成をお手伝いします。

ビジネス日本語研修の特長

1

4技能の強化

話す・聞くだけでなく、ビジネス文書を読む・書くことにも焦点をあて、4技能を万遍なく伸ばします。

2

使える日本語の指導

身に付けた知識を実際の現場で使えるよう、ロールプレイや文書添削などを豊富に取り入れて指導します。

3

ニーズに合わせたカリキュラム・デザイン

業種によっても職位によっても必要な日本語が異なります。受講者の方のニーズに合ったカリキュラムで研修を行います。

研修概要

対象者

全員

研修時間

8時間(1日)

人数

8~20人

研修の流れ

研修の流れ

カリキュラム

例)プライベート・グループレッスン(3名)/レベル 中級~上級/学習時間 36時間

ビジネス会話
  • 顧客への自己紹介・電話対応・アポイント・交渉・クレーム対応などのビジネス場面で必要な表現・語彙を学習する

  • 顧客との会話で必要な話題について、適切な表現や語彙を使って、論理的かつ簡潔明瞭に説明できるよう練習する

  • 学習した表現・語彙を実践場面でスムースに運用できるよう、場面を想定したロールプレイを行い、練習する

ビジネス文書の読解
  • 自社関連記事・業界関連記事、社内文書の中で使われている専門用語・ビジネス語彙を学習する

  • 短時間で内容把握ができるよう練習する

  • 読んだ内容を要約したり、内容について意見を述べたりする練習を行う

ビジネス文書の作成
  • ビジネス文書、ビジネスメール作成に必要な語彙・表現・誤用の多い文法などを抽出し、適切に運用できるよう練習する

  • 課題を提示し、ビジネスメール・報告書・提案書などを書く。自力で誤用訂正できる力をつけるために、添削箇所・添削内容について講師が一方的に解説するのではなく、講師とディスカッションを行いながら自身で気付いてもらうような進め方で行う

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