2016年秋の働き方改革実現会議の初会合以来、急速に働き方改革という言葉が産業界に浸透しました。2018年となり、働き方改革の浸透段階から、成果段階に入ったという企業様も多いかと思います。

一方、働き方改革が生産性向上や従業員とのエンゲージメント強化に繋がっているかという問いに対して、疑問を持つ企業様も多いのではないでしょうか。では、生産性向上と従業員とのエンゲージメント強化の両面を実現する働き方改革は可能なのでしょうか。また、どのように推進すればよいのでしょうか。

働き方改革の第一人者と、大手コンサルティング企業出身で自らも実践者でもある2名を迎え、皆さまとともに2018年以降の働き方改革を考えたいと思います。

セミナー概要

日時

2018年2月14日(水) 14:00~16:00(13:30受付開始)

対象
  • 働き方改革の推進者・企画担当者

  • 働き方改革の実現に向けた組織作りをお考えの人事・企画担当者・リーダー

1社2名様までご参加を承ります

同業他社および個人名義でのご参加はお断りいたします

会場

キャプラン株式会社(12階研修室)

〒100-8228
東京都千代田区大手町2-6-2 JOB HUB SQUARE

参加費

無料(先着50名様)

定員になり次第受付終了とさせていただきます

内容

14:00~15:00

【第1部 基調講演】佐々木 常夫氏

これからの働き方とは

佐々木氏は「働き方改革」が提唱される以前から無駄を排除し残業をしない働き方を自ら実践している「働き方改革」の第一人者です。近著「40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい」においても、固定化している日本人の働き方や仕事への取り組み方を未来に向けて変えていく必要があると述べています。改めて、皆さまと一緒にこれからの働き方を考えたいと思います。

15:00~15:45

【第2部 講演】秋山 ゆかり氏

組織全体を巻き込んだ
働き方改革の実践ステップ

「働き方改革」を個人と組織に浸透させる上で直面する課題の1つが、「タイムマネジメント」です。重要な視点は、タイムマネジメントを時間管理手法と狭義に捉えるのではなく、仕事を上手にマネジメントする手法=仕事管理手法として考え直す必要があります。タイムマネジメントに焦点を当て、個人と組織が短時間で最大の成果を出すためのステップをお伝えします。

登壇者プロフィール

佐々木 常夫 氏
  • キャプランパートナー講師

第1部 基調講演
佐々木 常夫氏

東京大学経済学部卒業。東レ入社。自閉症の⻑男を含め3人の子どもを持つ。しばしば問題を起こす⻑男の世話に加えて肝臓病を患った妻がうつ病にも罹り20年間の間に43回もの入院、3回の自殺未遂を起こす。育児、家事、介護に追われる中、会社では大阪、東京と6度の転勤をしながら破綻会社の再建やさまざまな事業改革に全力でとり組む。2001年同期トップで取締役就任。2003年東レ経営研究所社⻑就任。2010年(株)佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表。その半生を包み隠さず綴った著書『ビッグツリー私は仕事も家族も決してあきらめない』が反響を呼びさまざまなメティアに取り上げられ2011年ビジネス書最優秀者賞を受賞。


秋山 ゆかり氏
  • キャプラン パートナー講師

第2部 講演
秋山 ゆかり氏

イリノイ州立大学在学中に新規事業を立ち上げ、インターネット・エンジニアのキャリアを重ねる。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)の戦略コンサルタント、GE Internationalの戦略・事業開発本部長、日本IBMの事業開発部長などを歴任。独立後は事業開発やグローバル人材育成を支援。女性活躍推進では、理系女性社員の支援に強み。日経ビジネスオンライン「秋山ゆかりの女性キャリアアップ論」がアクセス数1位になるなど人気の記事を連載中。

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