自分の武器となる
専門性を身に付けていきたい。

三島 綾佳 プラスチック総合加工メーカー/2015年新卒入社

もともと日本と海外の玄関口となる「港」というものに強い関心を持っていて、英語を使って海外と関われる仕事がしたい!という思いで、貿易事務職として新卒でキャプランに入社しました。同期は、地方も含めて40名、東京だけでも20名程入社しました。

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私はプラスチックメーカーの輸出業務の営業アシスタントとして配属され、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドのお客様を担当しています。日々、在庫管理や輸出書類・請求書・買取書類の作成に加え、海外のお客様と電話やメールで貨物に関する確認等を行っています。 最初は業務についていくことに精一杯でしたが、徐々に仕事の全体像が分かってくると、自分なりに配属先の営業の方々をサポートしていけるようになり、「120%求められている仕事に応えてくれるね!」と営業の方から仕事を認めて頂いた時には本当に嬉しかったです。先日は一緒に国内出張にも行かせてもらい、とてもやりがいのある仕事です。貿易の仕事は、究めても究めても複雑で細かい知識が求められる奥深い仕事です。今後も、英語のスキルアップや貿易実務検定B級取得に向けて勉強し、将来自分の武器となる専門性をさらに身に付けていきたいと思っています。

 

貿易に深く携われる
可能性が広がる働き方。

根來 直人 国際物流企業配属/2014年中途入社

大学卒業後は貿易事務とは別な仕事に就職していましたが、貿易業界で働いている友人の話を聞くうちに、大学時代に少し勉強していた貿易に関して改めて学び直し、貿易というフィールドでチャレンジしたいと思うようになりました。

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学校にも通い貿易実務に挑戦するため仕事を探していたところ、未経験から貿易事務職を目指せるキャプランを見つけました。決め手となったのは、自分が目指したい貿易業界の様々な業態で働ける可能性があることでした。現在は、国際物流会社で海上輸出に関わる貿易書類や船荷証券等のチェック業務、通関業者との連絡業務、カウンター発行業務などの仕事を担当しています。今後は新しい業務にもどんどん挑戦し、色々と学びながら 貿易により深く携わっていきたいと思います。

 

専門性の高い職種だからこそ
女性としてのキャリアが描ける。

冨士井 恭子 専門商社配属/2008年中途入社

大学卒業後に海外へ渡り、語学学習を経て現地企業に採用され日本人向けツアーガイドとして働いていました。帰国後は英語を使って外国と関わる仕事がしたいと考えた時に、キャプランの貿易事務という仕事に出会いました。

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キャプランを選んだ理由

前職で培った英語力やコミュニケーション力、おもてなしのスピリットを活かしながら専門性の高い仕事が出来ると思い興味をもちました。また、貿易に特化した職域で専門性を磨きながら長く働くことができ、研修制度の充実さや配属先のバリエーションも豊富でしたので、さまざまな経験を積んでキャリアアップできると思いました。

入社してからの仕事内容

入社前は不安でしたが、キャプランの研修内容はとても実践的でしたので、未経験でも自信をもって働くことができました。最初の配属先は、通関業者で、輸入商材に関しての確認作業、納期調整、書類作成や物流手配などに携わりました。次の配属先で、営業アシスタントとして自動車部品の輸出入業務に携わり、アジアやヨーロッパ向けの受発注業務や船積書類作成などの業務を担当した後、3社目の専門商社にて国内外拠点との交信、受発注業務、出荷手配、在庫管理などの輸出入業務に携わりました。
その後子供を授かり、産休・育休に入る前には配属先やキャプランの皆さんにご配慮をいただき、安心して産休・育休に入ることができました。「復帰するときにはうちの会社に戻ってきてね」と嬉しいお言葉もいただきました。そして産育休を経て復帰する時に、タイミングよく同じ配属先へ勤務が決まりました。時短勤務の為、限られた時間内で成果を出し、これまで以上に配属先に貢献したいと思っています。
キャプランは貿易事務の専門人材会社として、多くの配属先に認識されているので、どの職場でも“キャプランなら安心“と仰っていただけています。上長からもプロ意識をもって仕事をしてくれるので嬉しいと仰っていただけたこともあり、モチベーションが上がります。貿易事務のスペシャリストとして活躍でき、たくさん仕事を任せてもらえるので常に学ぶ環境におかれていて刺激があります。

見えない資産

これまで国内出張だけでなく、海外出張をする機会も何度か与えていただきました。普段はメールや電話でのやりとりがメインでしたが、実際に現地に出向いての交渉に同席してからは、その後のやり取りがとてもスムーズに進み、現地の方との距離が一気に縮まりました。また、配属先では仕事上のつながりだけではなく、プライベートでハンガリーへ訪れた際は、あらかじめ紹介された現地法人の支店長と友人になれたり、ベトナム支店の研修生を我が家にホームステイで迎えたりなど、仕事をきっかけにたくさんの交流の機会に恵まれ、新たなつながりも生まれました。
キャプランの代表として、配属先での私自身の評判がキャプランの評判にもなり、それによって、新たな後輩が配属されて、また仲間や友人という見えない資産が増えるのは、この働き方の大きな魅力の一つだと感じています。

転籍された方

 

やれる事は何でも挑戦。
転籍後も変わらず成⻑していきたい。

内海 彩音さん 

2014年

新卒入社

2017年

東レインターナショナル株式会社へ転籍

就職活動の軸は英語を活かして海外と関わりたい。そんな仕事を探していたところキャプランと出会い、様々な企業で貿易の仕事をする事が面白そうだなと思い、入社を決めました。

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営業アシスタントとして配属され、担当国からの引き合いに対して国内メーカーへの発注、納期調整、船積書類作成やサンプル品の輸出業務などに携わっています。最初は海外との文化の違いに戸惑う事もありましたが、仕事に慣れるまでは入社後研修のテキストを見ながら、やれる事は何でもやろうと挑戦した結果、業務の幅を広げて色々なチャレンジをさせてもらえるようになりました。今では、海外出張も主担当として1人で行かせてもらえるようになり、少しずつ自分の成⻑を実感しています。2017年2月にキャプランから転籍し、配属先企業の正社員として働く事になりました。これからも精一杯頑張り、成⻑し続けていきたいです。

インタビュー内容はすべて取材当時のものです。