「書類選考で落ちてしまう。職務経歴書に問題があるの?」

職務経歴書で書類選考の合否が決まる理由

まず最初にお伝えしたいのは書類選考の多くは「 職務経歴書 」で判断されている、ということです。
理由は簡単で「なぜ、その企業は人を採用するのか?」を考えれば自ずとわかります。
つまり中途採用の多くは「ある特定の能力や経験を持った人材を探して」いるからです。
履歴書では学歴や職歴しかわからず、その人が「本当に欲しい能力やスキル、経験を持った人か」どうかを判断するには少し情報不足です。
そこで「能力」「経験」「スキル」を事前に判断する材料として「 職務経歴書 」が最重要視されているのです。 「職務経歴書 を提出しなかった」とか「単純に職歴を羅列しただけ」などでは判断できません。
あなたと会えば、本当は優れた人材である、ということがわかるのだとしても、書類選考を突破することは不可能なのです。

「職務経歴書」書き方4つのポイント

企業側が職務経歴書 を重要視する理由は明確になりました。では書き方のコツとはどんなものなのでしょうか?これも答えはほぼでています。つまり「能力」「経験」「スキル」が「わかりやすく記述されているか」、たったこれだけです。
でも「それができれば苦労しない」という方もいらっしゃるはず。そこでポイントをまとめてみましょう。