一言で営業職といっても多種多様、様々なスタイルがあります。
営業職種向けの適職診断テストや成功の秘訣、営業職種特有のQ&A、転職動向などをご紹介します。

業界 転職動向

一言で営業職といっても多種多様、様々なスタイルがあります。キャリア・年齢を軸に“キャリア採用”、育成を目的とした“若手採用”とに大別されます。

今までの経験・業界を活かして転職!(キャリア採用)

キャリア採用は業界・商材に精通し営業経験がある事が前提です。 個人向けの営業職(リテール営業)であれば、金融(コンサルティング商品)、流通(生活密着商品・サービス)、サービス業界でのご経験のある方、またここ最近採用ニーズが増えている業界(機械、自動車の他に化学品、鉄鋼、プラント業界)の営業職(法人営業)も業界出身者の方は非常に優遇されます。またこの分野は海外営業も多くあり、業界での営業経験の他に貿易知識・経験とビジネスレベルの英語力が必要とされます。

経験不問営業(若手育成を目的とした採用)

多くの企業で若手育成を目的とした採用を行っています。 これからキャリアを確立したい!と考えている方、思う業界のある方、積極的・意欲的にチャレンジしてください。海外営業に関しても同様ですので、英語力(未経験ゆえ、要求レベルは高いです) のある方、ぜひコンサルタントにご相談ください。 営業は単にモノを売るだけではありません。人を介し、人とつながってと、“人”抜きではできない仕事です。転職を考える際、キャリアの洗い出しはもちろん、志望動機を明確・具体的にお考えいただきたいと思います。