組織力-レジリエンス研修

ビジネスパーソンに不可欠なストレス対処力と変化適応力を高める

職場でのメンタル問題、ストレス・パワハラの問題など、スタッフの精神面が重要になっています。そこで注目を集めているのが、メンタルの1次予防としての「レジリエンス(逆境力)」です。
ビジネスパーソンに必要なストレス対処力と変化適応力を高めるレジリエンスを訓練し、離職防止、スタッフの定着率向上につなげます。

Point
1

レジリエンスマッスルを鍛える

レジリエンスは先天的なものではなく、鍛えることができます。変化に柔軟に対応する技術を学びます。

Point
2

誰もが必要とされるストレス対処力を身につける

仕事の重圧に負けない心のしなやかさ、対人関係の問題に負けない感情コントロール術、ストレス対処力を身につけることで、ストレスによる離職防止やメンタル疾患予防につなげます。

Point
3

心理学に裏打ちされた研修プログラム

このプログラムは、心理学者イローナ・ボニウェル博士が開発し、以下の4分野の実証研究が基盤となっています。
1.30年以上に及ぶレジリエンス研究。
2.21世紀の潮流であるポジティブ心理学。
3.抑うつ治療に効果的な認知行動療法。
4.PTG(トラウマ後の成長)の研究 各研究に裏打ちされた、再現性の高い手法を研修で紹介します。

カリキュラム

Curriculum

オリエンテーション
  • 研修のねらい

  • ストレスマネジメントの重要性

  • ビジネスパーソンに不可欠な変化対応力

感情労働とは?
  • 場におけるストレスとプレッシャーの問題

  • 演習:あなたの仕事は?

  • 感情労働チェックリスト

レジリエンス(逆境力)とは?
  • 注目を集める「レジリエンス」とは?

  • 逆境・失敗を乗り越える3つのステージ

  • レジリエンスを鍛える7つの技術

STEP1: 感情コントロール
  • ネガティブ感情とは?

  • 演習:ネガティブ感情のラベリング

  • 演習:ネガティブ感情の気晴らし法

  • 演習:思い込みをなだめる方法

STEP2:「レジリエンス・マッスル」を鍛える
  • 自信を科学的に高める「自己効力感」

    • 自己効力感を形成する4要素とは

    • 演習:困難な挑戦への自信を高める

  • 社会的支援

    • 助力しあう組織は創造性が高い

    • 演習:サポーターの棚卸し

  • ストレス耐性を形成する「感謝」

    • レジリエンスを形成するポジティブな感情

    • 宿題:「感謝の日記」「感謝の手紙」

  • 自己の「強み」の把握と活用

    • 演習:自分の「強み」を把握する

    • 職場における自己肯定感の問題

    • 強みと自己肯定感の関係

    • 演習:自己肯定感を高める強みを指摘するストローク

まとめ

次の1週間の行動計画

総研修時間

1日間

受講人数

12名~20名

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