アカウンティングキャリアの特長


01

高いポテンシャルを持つ未経験人材の育成型派遣

英文経理職を目指すモチベーションの高い人材をキャプランの社員として採用・育成し、貴社へ派遣いたします。未経験者だからこそ業務の吸収も早く、常に向上心を持ちながら業務を遂行することが可能です。

02

社会人+経理人材としての基礎力

育成型派遣サービスのパイオニアであるキャプランが、社会人として必要なビジネスマナーから経理実務に必要な書類読解、仕訳・決算処理まで一連の研修を実施します。
貴社で研修コストをかけず、スムーズな引き継ぎ・指導が可能です。

03

安定した長期就業と継続したスキル向上

キャプランの社員として人材を派遣しますので、安定して長期就業することが可能です。
就業開始以降も充実したフォロー研修を実施することで、プロフェッショナルな経理人材としての継続的なスキルアップをサポートいたします。

厳正な採用選考と充実の研修体制


キャプランの契約社員として、経理事務に対する意欲の高い人材を採用、提供いたします。

先行ステップ

アカウンティングキャリア社員への教育研修


配属前研修

キャプラン独自のキャリア支援プログラムにより、約10日間の配属前研修を実施いたします。
30時間の経理研修をはじめ基礎力を養う各種研修により、未経験者でもスムーズな就業開始が可能です。

 
 

フォロー研修

経理のプロフェッショナルとしてグローバルビジネスに貢献できる人材を育成するため、
就業開始以降も専門知識の習得や資格取得などをサポートし、継続的なスキルアップを目指します。

01

「日商簿記3・2級」「BATIC(R)国際会計検定」資格取得支援

会計知識ゼロの方も、入社2年後までにはBATICアカウンタントレベル(320点以上)の取得を目指し、基礎から専門知識まで順序立てて学習します。

02

語学力向上「TOEIC(R)」対策と国際会計の専門英語

経験とスキル豊富な自社講師と独自の英語力判定指標を活用し、TOEIC対策講座から国際会計に必要なビジネス英語研修まで、個々のレベルに最適な研修を提供いたします。

03

eラーニングと集合研修による万全なフォロー体制

eラーニングによるBATIC対策講座と、経験豊富な講師による集合研修を定期開催することで、各種資格取得支援をはじめ、継続的なスキルアップをサポートいたします。

キャプラン社員 配属先企業様 インタビュー

配属先:株式会社パソナ
経理部 経理部長 木下様
決算統括グループグループ長 菊池様

アカウンティングキャリア社員 豊田 配属先

 

テクニカルスキルは経験でカバーできますので、ヒューマンスキル、コミュニケーション能力の高い人材が求められると思います。

株式会社 パソナ
経理部 経理部長 木下様
決算統括グループグループ長 菊池様
中央アカウンティングキャリア社員 豊田


  • Q.

    未経験人材を育成し送り出すというビジネスモデルについて、最初どのようなイメージを持たれましたか?

    A.

    ≪木下様≫
    未経験であっても、経理をやりたいという強い想いを持っている人材なので、人を育てるという意識のある会社に入れれば問題ないと思いました。ただ、即戦力を求めている会社は難しいだろうと。経理部門は一般的には経験者を求める傾向があるが、我々は即戦力もさることながら、当社の中で育てていくということも考えながらやっておりましたので、そういう意味では当社にとっては一から経理を学んでいただいて、やる気をもって臨んでいただけるのはありがたいなあという風に思っていました。

    ≪菊池様≫
    企業内でのキャリアチェンジの土台がある会社と難しい会社があると思います。また、転職等でフィールドを変える場合も、未経験分野への挑戦はご本人にとっても、受け入れる企業にとってもハードルが高くなる傾向があります。その点、アカウンティングキャリアのスキルを身につけながら経験を積むモデルは受け入れやすいと思います。

  • Q.

    受け入れてみていかがでしたか?

    A.

    ≪木下様≫
    豊田さんはやる気に溢れていて、色々と学んでいこうという姿勢を強く見受けられ、好印象、頑張っているなという印象が強く見受けられます。うちの経理で長いメンバーもいますが、豊田さんを見て初心にかえっているようなところもあるんじゃないかな。

    ≪菊池様≫
    社会人経験があり、一般的なことはすでに身につけていらっしゃるので、教える側としても、業務の引継ぎからできるという意味では、即戦力になってくれていると思います。経理業務をやりたいというやる気を感じるので、周りも親身になって教えていますし、他のメンバーも良い刺激を受けていると思います。

  • Q.

    受け入れるにあたり心配だった点はありますか?

    A.

    ≪木下様≫

    会社が大きく分業制を敷いているので、すべてを学びたいという想いにこたえられるかという不安はありました。もっと小さい会社で、一から十まで携わる方が本人のためになるのではないかと。

    ≪菊池様≫
    依頼している業務は、机上だけで完結する業務ではなく、関係部門や営業部との連携が必要です。意外と経理業務にはコミュニケーション能力が求められます。その点、豊田さんは、営業の経験があり、営業部とのやりとりもスムーズで助かっています。
    また、ご本人の希望している業務と実際に任せられる業務とのギャップがないかという心配もありましたが、一つ一つ丁寧に仕事をしていただいています。

    ※豊田社員:今、幸いなことに関西エリアを担当させていただいておりまして、その中でそれこそ分業制で多分まだ一分野しかでいていないのですが、1か月の中での事業部ごとの経理の動き・流れというものは一連させていただいているので、僕としても一から十まで学びたいという想いは、欲を言えばありますが、その中でも関西営業部に関して一から十までできているという実感はあるので、ギャップはそこまでなかったですね。希望と違うことは無かったです。むしろこれから色々できるということが、やはり胸が高鳴る思いがあり、楽しみです。

  • Q.

    配属先部署の皆様は、キャプランからの正社員派遣ということをどのように受け止めていらっしゃいますか

    A.

    ≪木下様≫
    社風もあり、正直、キャプランからの正社員派遣という意識は薄いと思います。良くも悪くもですが。当社の一員という感覚でいます。

    ≪菊池様≫
    様々な働き方を受け入れる環境がありますので、馴染むのが早かったです。
    社会人経験があることで、業務引継ぎからスタートできるので業務を引継ぎやすいようです。

  • Q.

    今後 キャプラン社員に期待するスキルがあれば教えてください。

    A.

    ≪木下様≫
    経理という部門は、コミュニケーション能力を問われる部門です。テクニカルスキルは経験でカバーできますので、ヒューマンスキルの高いコミュニケーション能力の高い人材が求められると思います。
    報告ひとつにしても、相手の意図や相手がどういうことを知りたくて、このお仕事を依頼されているのかを自分で考えて、それに対して適切な回答の仕方、ただデータを作って、ハイどうぞという形ではなく、求めている内容、「こういうところが知りたいはずだ」という点を考えたうえで、報告をするということも、うちの会社で学んでもらいたいと思いますし、こういうことは経理だけでなくて、他のお仕事でも必要なことだと思いますので、当社の中でも身につけてもらいたいと思います。

    ≪菊池様≫
    これまでの経理の業務では、記帳や仕訳などの業務が多かったのですが、昨今 IT化・システム化が進んでいるので、どちらかと言うと作業ではなくて「考えて、どう処理を行うか」という、一歩先を見据えて「考える力」を持って行動できる能力が必要になってくるかもしれません。

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